Always, I feel close to you !
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:**:*:*:*:*:*:*:*
【ピアノのおけいこ】 2007.12.23《 OP.940 》
http://www.keiko-takeuchi.com 音楽講師 : 竹内 圭子
*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:*:**:*:*:*:*:*:*:*
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
薄紫色に煙る雨の景色は、時の概念を止めてしまうほど幻想的に広がって
いる。艶やかな深緑の葉を規則正しく打つ雨の音って、とってもお好き…
この雨の中にも、どこからか鳥のさえずりが聴こえ、深い枝の奥にいる
見えない存在を愛おしく思う。少し冷めたココアは、ほろ苦く甘い記憶。
このメルマガは、+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
・もう一度、楽器をはじめたいなと思っている、あなたへ。
・楽譜はちょっと苦手だけど、音楽は大好きな、あなたへ。
・あの曲を弾いてみたい!と、密かに思っているあなたへ。
・スカイプで、音楽したいと思っているあたくしに
少なからず興味を示していただける、ステキなあなたに。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+- 心をこめて、お届けします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
opus : 940 《 遅れない音楽。》
───────────────────────────────────
苦手な場所や、弾きづらい場所は、どうしても
慎重に、あるいは、恐る恐る弾いてしまいます。
その不安な気持ちが、指の柔軟さを奪い
さらに悪循環をつなげてしまいます。
ある程度、指が楽譜を把握したら
その楽曲の勢いや雰囲気で、音楽することです。
とうぜん、音のミスはあります。
でも、ミスを恐れて「遅れる音楽」を気づかずに
延々と練習してしまうことは、NGです。
これ、ミスタッチがなくなっても
わからないままで、なんとなく違和感だけが残るという
パターンになります。
弾けているのに、なんだか、しっくりこない。
あるいは、それさえも気がつかない。
ミスすることを恐れて、音楽が遅れてしまうことは
良くありません。
全体の勢いのような、流れを
まず把握するためにも、「遅れない音楽」を練習してください。
活き活きとした音楽の躍動感を
まず表現してみようと、そこへ向かって欲しいのです。
音のミスは、いくらでも直ります。
全体がもたもたしているのは、部分的な作業では直りません。
音楽の構図や、流れや、勢いを
まず把握して、それを表現してください。
◇ 編集後記 &リアルに聴いています。
------------------------------------------------
自覚はなかった?のですが、冷え性だったらしく
寒い時期、ピアノを弾くときには
指がフツーに動くまで1時間くらい、練習が必要でした。
鍵盤が冷たくて、さらに指先から冷えていく感じで
ハノンを30分くらい弾き続けると
やっと手の甲が赤くなって、それから練習曲で
指をなじませるというメニューでした。
血液の循環を良くしようと、スポーツセンターに通ったり
朝、走ってみたり、入浴剤に凝ってみたり・・・
いろいろ試してみてコレ!と私に合ったものが
・綿の靴下をはかない(普段は、素足です)
・絹の腹巻を着用(綿はダメ)
・チャコットの「ひざと足首」をおおう、レッグカバー
https://shop.chacott.co.jp/webshop/cart/index.html?shocd=3973-10021
これらを愛用し実行しているうちに、冷え性が解消?できたようです。
とにかく寒い時期の「綿」は、要注意。
カラダからの水分をそのまま、冷たい状態にしてしまいます。
あ、最近、ハノンをきちんと練習していない・・・・
冷えてたころのほうが、まじめに練習していたかもしれない。
〜リアルに今、これ聴いてます!〜
=====================================================
EXILE “ Lovers Again ”
http://www.keiko-takeuchi.com/cd/0712.html
=====================================================
〜そして、今日の!ひとこと〜
======================================================
肌にも地球にも優しい・・・『大掃除&お洗濯 』
http://www.keiko-takeuchi.com/diary/0712.html
======================================================
|