ミニコンサート@名古屋

2006年3月4日



◆はじまり、はじまり〜





 名古屋に向かう新幹線では、慣性の法則の実験を
 
 すっかり忘れたまま、時速300kmの世界に突入です。


 すぐに気を取り直して、愛用のVAIOのパソコンを広げ、

 マイク付きのヘッドフォンで音楽を聴きながら、

 メルマガの下書きを始めます。


 進行方向、右側の「ザ・席!」でしたので、

 富士山が見えると、すかさず天然記念物とささやかれている

 大型のデジカメ、SONY のMPEG-Movie EXでパチパチ撮り、

 それはそれは、お忙しく動いておりました。




      お隣のサラリーマンの視線が、ちょっとは気になったけど

      さすがに彼は大人で、ちゃんと寝たふりをしてくださいました。


      ココアの代わりにチョコレート食べたり、サプリメントを飲んだり、ちょこまか動いていたら

      ヘッドフォンのジャックが、抜けちゃって、パソコンから音が出ちゃった・・・


      ま、小野リサのボサノバだったから、セーフかな。(ちっともセーフなんかじゃ、ないじゃん!)


      そんな、あっという間の数時間を経て、目的地の名古屋に到着です。





◆まずは、ステキなプログラムから・・・




 有)イシグロ高速印刷          



  今回のミニコンサートでのMC(ミストオブセレモニー)も

  担当してくださったにデザイン&印刷を

  『丸投げ状態』で、お願いしました。


  会場で、これを手にしたときの感動は、

  コトバに言い表せないほど。。。 


  彼女のデザインセンスに、惚れたぜぃ。



◆ リハーサル風景







  なぜか、リハーサルのみ参加の杉山弘道氏

  いつの間に、描いていたのかなぁ。


  とっても、Thanx!











        コンサート当日に、初めてお会いした下玉利忠氏


        にこやかに、リハーサルです。


    









  まったく打ち合わせナシのまま、司会をお願いして

  コンサートが始まりました。


  MCのいしともちゃんこと、石黒 智子さん






◆ミニ・コンサート 第一部 クラシック音楽

 

 〜ちょっと、解説〜


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      アラベスク第1番  C.A.ドビュッシー
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  1888年に出版されたドビュッシーの「2つのアラベスク」は、ロマン時代のサロン曲の
  スタイルを反映して、優雅で流れるような美しさをもつ、魅力的な曲です。

  「アラベスク」とは、アラビア風とか唐草模様を意味する言葉で、この曲もどこか視覚的な
  イメージを秘めています。

  三連符を多用したアルペジオ、和製の繊細な使用など
  若きドビュッシーの並々ならぬ「作曲技量」が、うかがえる小品でもあります。



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     即興曲 Opus.90 UAllegro   F.P.シューベルト
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  シューベルトは「歌曲の王」と呼ばれ、およそ10年の作曲期間中に1000曲以上の
  美しい感動的な曲を作曲しています。

  ウィーンで生まれ、ウィーン少年合唱団で歌い、ウィーンで活躍、ウィーンに没した人でしたが、
  彼の生涯は、31歳と短いものでした。

  初恋に破れ、生涯結婚せず、「音楽家以外の何者でもなく、この世に生を受けた」という
  彼の言葉は、有名です。

  まさに、寝る間を惜しむように、作曲しながら寝て、寝ながら作曲したという伝説を残しています。




  ・・・ほんとうは、演奏する前に解説したかったです。

  緊張していたので、そのまま演奏しちゃった。

  ほんとうは、コレを伝えたかったのです。


  このシューベルトの曲には、とてもステキなコード進行の部分があります。

  まるで映画音楽のような、音です。


  ゆっくり、コードだけを弾きますね。
  Impromptus chord


  まるでポピュラー音楽みたい。
  Impromptus melody


  ほんとうのテンポで弾くと・・・
  Impromptus Op.90 U



  

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     ノクターン(夜想曲)Op.9 No.2   F.ショパン
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 ノクターンとは、イギリスの作曲家、J.フィールドによって 初めて作曲された形式です。
 ショパンは、学生時代に彼のノクターンに接し、影響を受けたとされています。

 ノクターン第2番は、映画「愛情物語」の主題音楽として用いられるなど、
 とても上品で甘美な旋律が、人々の心を惹きつけます。

 ショパン21歳の作品です。



 ドビュッシーとショパンの、この2曲は、私が14歳のころに

 弾いた想い出の曲です。

 放課後、音楽室でグランドピアノをこっそり借りて、練習していました。


 あのころの自分に出会えるような、ちょっとセンチメンタルな気持ちになります。






◆ミニコンサート 第2部 ポピュラー音楽



 演奏しているときの「ピアノの中部」を見ていただいたり、

 いろんな場所から、ピアノの音を聴いてほしかったので

 立ち歩いたり、歓談されている中で、ピアノを弾きました。



 やっぱり、集中するのはムズカシイ。

 視界に人が入ってくるるる・・・♪




                 かなり、ドキドキしていました。。。





◆ミニコンサート 第3部 シンガー下玉利 忠氏と共演


〜 You are the sunshine of my life 〜  Stevie Wonder


 練習期間も、ほんとうにわずか。

 決めた曲が入った楽譜をやっとカナダから、直輸入でっす。

 でもでも、間に合わないことがわかって、
 
 涙をのんで、急きょ曲目を変更しました。


 彼には、カラオケでの涙ぐましい努力をしていただき

 ほんとうに感謝しております。

 スカイプと、車に乗っているときは、携帯から

 二人で、練習しました・・・。ねっ。



    サプライズの「ハッピーバースディ♪」の歌は、

    彼の案です。


    スティービー・ワンダーの、この曲のコード進行のまま、

    メロディーだけを変えての熱唱です。


    めっちゃ、いい声です・・・。

    音楽の揺れ方も、絶妙でセンスあります。


    楽しかった〜。





  視線を合わせて音楽しようねって言ってたのに

  二人とも舞い上がっておりました・・・


  また、ご一緒させてくださいね。





◆さいごに・・・



 アロマファンのヤスミンこと、水野郁重さん

 その場でできる連弾を演奏。


           あたくし、ひょっとして威圧感あった・・・?



 水野郁重さんと安藤良佳さんから

 お花をいただきました。ありがとうございます。


 ご満悦な下玉利氏と、いしともちゃん。


 手作りのお湯のみとか、大好きな日本酒とか

 京都のお菓子とか、たくさん、ありがと〜〜でした。



           そう、リアルにお片づけの途中で、パチリ。


           みなさんにお手伝いしていただきました。

           最後の最後まで、ありがとうございます。



 今回、たっくさん、写真を撮っていただいた

 サプリメントアドバイザー、undeuxの安藤良佳さんと。



参加してくださったみなさま、ほんとうに ありがとうございます。

お会いできたこと、とってもうれしかったです。


2006年3月4日



では、続きの番外編@大阪ツアーです。







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