「アラベスク」とは、アラビア風とか唐草模様を意味する言葉で、この曲もどこか視覚的な イメージを秘めています。 三連符を多用したアルペジオ、和製の繊細な使用など 若きドビュッシーの並々ならぬ「作曲技量」が、うかがえる小品でもあります。
このシューベルトの曲には、とてもステキなコード進行の部分があります。 まるで映画音楽のような、音です。 ゆっくり、コードだけを弾きますね。 Impromptus chord まるでポピュラー音楽みたい。 Impromptus melody ほんとうのテンポで弾くと・・・ Impromptus Op.90 U
ドビュッシーとショパンの、この2曲は、私が14歳のころに 弾いた想い出の曲です。 放課後、音楽室でグランドピアノをこっそり借りて、練習していました。 あのころの自分に出会えるような、ちょっとセンチメンタルな気持ちになります。