ハンドベル友の会@神戸メンバーは、総勢10名!
今回は、神戸在住のメンバーのほかに
京都、名古屋、豊橋、東京からもご参加くださいました!
で、前回の名古屋でのメンバーも4名!!!
とっても心強かったです。
では、今回の曲を電子ピアノで演奏してみました。 ========================================
アヴェマリア@piano
ムーンリバー@piano
Copyright(C) 2006-2007 Keiko-Takeuchi, All Rights Reserved. ========================================
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それでは、ハンドベル@神戸ジョブのメンバー紹介です!
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神戸在住の岡田かおりさん

豊橋在住の石黒智子さん

お仕事を早目に切り上げていらしてくださった、末次 孝さん

京都から参加してくださった、本間照美さん

名古屋に続いて2度目の参加!阿久津 聡子さん

カメラマン兼「ラ」の音担当の鞄職人 田村 幸樹さん

ハンドベル@赤坂に続いて2度目のご参加!野知律子さん

名古屋在住で、2度目のご参加!寺沢 泰子さん

神戸在住のピアノ講師で、ハンドベル暦7年(だったよね)のKちゃん

名古屋在住で2度目のご参加!アロマな水野 郁重さん

ベルは持たなかったけれど、お忙しいお仕事中にお茶をいれてくださり
そのまま、しばらく演奏を聴いていただいた、田村 かおりさん

はじめてお会いするメンバーに、みんなドキドキ・・・
しているようには見えなかった!

まずは、むずかしい楽曲の「アヴェマリア」から練習です〜!
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神戸メンバーの演奏 2007
《Ave Maria @kobe2007》
Copyright(C) 2006-2007 Keiko-Takeuchi, All Rights Reserved. ========================================
で、岡田かおりさんが、お得意のケーキを焼いて持ってきてくださいました。
えぇ〜〜〜、これ、かおりさんのハンドメイド?
私の中にある「手作りお菓子」の概念が、ぶっ飛びました。
ね、これ売れるよ。。。
行列ができる神戸のおしゃれなケーキ屋さんで買ってきました、って言われても
さすが、神戸〜!って、みんな納得しちゃうくらい、上品な甘さでした。

画像だけで、申し訳ないですが、めっちゃ美味しかったです。
あたくし、ずっと無言でしたから。

アヴェマリアでの緊張から、別世界〜!

みなさんの表情が、スィートです。

スエツグさん、もうハナシなど聞いてないです。

どれでも同じよ〜。

しっとりとしたチョコレートケーキ。
ほんとうは、もっとおしゃれな名前が付いているんだと思ふ。
無言でいただきました〜。

さぁて、、これから「ムーンリバー」を練習しましょう!
って、練習風景の画像がないから、なんかケーキ食べてるだけみたいだけど
ものすごく集中して音楽しました。
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神戸メンバーの演奏 2007
《Moon River @kobe2007》
Copyright(C) 2006-2007 Keiko-Takeuchi, All Rights Reserved. ========================================
そしてなんと、今回は鞄工房にて演奏いたしました!
お仕事中のスタッフの手を止めて、さぁ聴いてくれ!という状態での演奏。
とって〜〜〜〜も感動していただき、ギャラリーの前での演奏の楽しさを
堪能させていただきました。
ステキな経験をさせていただき、ありがとうございます。

演奏直後に集合写真です。みなさん、とってもいい表情でしょ?
ケーキ食べているとき以上に、いい顔でしょ?
仲間といっしょに音楽を創るって、ものすごいエネルギーと、なんとも言えない感動が残ります。

ステキな演奏をありがとうございました!
たった1日で、しかも数時間で、完成度の高い演奏でした。
* * *
今回は、神戸でのハンドベルということで「祈り」というテーマが、自分の中にずっとあって
バッハ=グノーのアヴェマリアを選曲したことを最後まで悩みました。
耳に馴染みが薄い曲であり、難易度も高いからです。
でも、選んでよかったです!
個人的に神戸には、特別の想いがありました。
20年前に、一度訪れたことのある神戸の街が大震災で壊れてしまったこと、
たくさんの未来ある命が、失われてしまったこと、
想像をはるかに超える絶望のなかから「生きる力」を、知ることができました。
上手く言えないのですが、
お見舞いや応援のコトバや気持ちをたくさん持っていたのに
何の被害も遭わなかった私が、どう伝えて良いのかわからなかったのです。
いつか神戸の地で音楽を演奏する機会があれば
「音楽に“祈り”を込めて伝えたい・・・」と、ずっと思っていました。
震災が起きて12年後に、実現することができました。
一人ではなく、仲間といっしょに音楽を創りながら・・・
言葉には表現できないくらいの感動をいただきました。
ほんとうに、ありがとうございます。
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今回、会場を探すにあたって、ご尽力いただいた田村幸樹さんと
快くお部屋を提供してくださった、草山正樹さんに
この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。
ほんとうに、ありがとうございました。
あらためて、人と出逢うことの素晴らしさを経験させていただきました。
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