プチ・レポート@赤坂見附

2007. 1.19




京都から、山本晴美さんが研修で都内にいらっしゃるというので、

タカギ塾長!こと、高木 芳紀さんと赤坂の夜を過ごしてきました。


赤坂見附の駅を上がって、赤坂エクセルホテル東急を
意味もなくパチリ。

赤坂見附といえば、この景色!





エスプラナード(田町通り)を歩いて・・・

狭い通りに、たっくさんのお店が・・・




月世界ビルの7Fにある 月の市場です。

月の砂漠じゃないよ。月の市塲!


たったひとりで、パチパチ撮ってる姿を

想像したくないでしょうが、想像してください。笑える。

窓の外の景色も、すてき。。。



なーんて遊んでいると、晴美ちゃん登場〜!

はじめまして!!!

でも、ちっともそんな気がしない。

晴美ちゃん、登場〜♪はじめまして。

5月にはママになりま〜す。



タカギ塾長は、まだお仕事だろうから、さっさと注文しましょう。


え〜〜〜っと

スズキのカルパッチョ!(だったよね)

めっちゃおいしい。白身のお魚は、大好きなの。




これ、グラタンだったけど(そうだよね)←晴美ちゃんにしか確認できない。

めっちゃ牛肉がやわらかくて、感激しました。

タカギさんの分は、なかったことにしようかと、一瞬思ったくらい美味しかった。

お口のなかでとろとろにお肉が溶けて、美味しかったねぇ。




タカギ塾長!到着〜。

「あれれ?7時待ち合わせじゃなかったの?」

・・・17時です。

座って、一口食べたとたん、この作業です・・・



いきなり、むつおさん作品にソースをこぼして、思いっきり真剣に拭いてる。


塾長! 「あ〜、油が広がるだけだぁ。これ、一枚しかないッスか?」

晴美ちゃん 「まだまだ、いっぱいあるよ〜」


かなり真剣に拭いていました・・・

すんごく真剣に集中しているイイ表情なんだけど、ねぇ。



「あれ〜?まだ一杯目なの???信じられない。
メニューにピッチャーありましたよ。注文しましょうか?」

以上、タカギ塾長のセリフ。

いやぁ〜、よく飲んだよねぇ。タカギ塾長!が・・・。

左があたくしので、右が塾長のグラス。。。なわけないじゃん!




飲める人といっしょにいるのは、久しぶりですぅ〜。
どんどん飲んでくださいねぇ。

By 晴美ちゃん
お酒は、モルトが大好き〜♪




タカギ塾長!「んじゃ、そろそろイモにしようかなぁ」

あたくし「えっ、もう焼酎にするの?」

タカギ塾長!「もうって、ビールさんざん飲んだじゃないっスか」

あたくし「うーん・・・」


タカギ塾長!「じゃ、ワインにします?」

あたくし「うんうんうん!!!」

出ました!赤ワイン・・・これも大好物なの。


じゃ〜ん。
サンタ・カロリーナ


じゃーん、さんた・かろりーな!




「そういえば、晴美ちゃんは、ぜんぜん関西なまりがないですよねぇ」

やっぱり、芋焼酎が飲みたい・・・かも。





晴美ちゃん 「うーん、そうかもしれないですぅ。」

と、ここで京都、神戸、大阪、名古屋の、微妙な違いをレクチャー。

エスカレーターの乗り方や、電車のシートの座りかたの違いを披露してくれました。

もう、抱腹絶倒。

もう、大阪の人のシートの座り方ってね・・・ホームの並び方ってね・・・




笑いすぎて、涙が・・・

いやいや、話題がとぎれることなく豊富で、面白い!

仕事の話から、ご主人との出会い、網走に3回も行ったことなど

あ〜、笑いすぎて涙がでちゃう。



で、アルコールを摂取しない晴美ちゃんは、スィーツをオーダー。

唯一のスィーツ。うん、分けてもらってパクっ。う、うま〜〜〜ぃ。

チョコタルトだったような・・・。

写真を撮り忘れたけど、ピザやジェノベーゼのパスタや
ほかにも、諸々オーダーしては、おいしくいただきました。




・・・どした?まだ、食べたりなかった?

でました。カッパの口。いや、アヒルの口。いや、ハルミの口。失礼いたしました。




じゃさ、二人並んでよ。
はい、ち〜〜〜〜ず

いや、晴美ちゃん、ち〜〜〜のままでストップよ。
これは、ズになってるじゃん。

ち、近いんじゃない?少し、離れますぅ?





席を外して、戻ってくると、なんだか良い雰囲気の30代のおふたり。
なんだか、いいねぇ。

なんだか、大人っぽいムードじゃん?




と、思ったのもつかの間。

いったい、どんな会話しとんねん。

・・・フラッシュ撮影したら、こんな表情になってた。ありり?




塾長!なに考えてたの?

ね、会話、成立していないでしょ。




さぁ、気がつけば夜の11時を過ぎて、お別れの時刻となりました。

おぉ〜っ。6時間も、しゃべりっぱなし!

まだまだ、名残惜しい気分ですが
なにせ調布と鎌ヶ谷に帰らないと・・・

晴美ちゃんも、懐かしいというこの景色を最後に、また会おうね。


またね〜、と再会を誓って、手を振りながら丸の内線に向かう

塾長と、あたくしに、悲しい結末が用意されていたとは・・・


タカギ塾長の奥さまが夕飯を用意していたので、帰宅してから
お料理をいただくつもりで、あえて水分補給に努めた塾長だったのに・・・
・・・以下、本人の告白。

調布からさ、くっさんの住んでるほうに曲がっていく電車にそのまま乗っちゃってさ、
あわてて一駅で降りたけど、引き返す電車がなくて、駅降りたけどタクシーも捕まらなくて
寒くなって、どうしようもないので空いてた駅前の中華料理屋に入って、
水餃子とミニラーメンを食べちゃってさ、あったかくなって
外に出たら調度タクシー拾えて、
家に着いたらやはり食卓にがっつり料理が置いてあって、
テレビ見ながら全部食べました。(アホ)

総摂取カロリー、1万くらいいってるんちゃうか?



時は同じころのあたくし・・・

赤坂見附でホーム間違えて、塾長が乗った次の電車に乗りました。

四谷からJRで船橋まで行って、そこからタクシーで帰宅の予定が
電車の中で寝過ごして、気がついたら5つくらい先の幕張まで運ばれてました。

目的の船橋まで戻る電車は、終わっていて(毎度のパターンだ。)
半分くらい戻ったJR津田沼駅から、4000円かけてタクシーでご帰宅です。とほほ。

そのタクシーに乗るまでがね、いっぺんに酔いが醒めるような光景だった・・・
ディズニーランドのアトラクション待ち状態のような、長蛇の列・・・


100人はいた。。。ヒマだったから、ちょっと数えてみた。
でも、かなちいから、途中でやめたけど。


めっちゃ寒かったね。



そのころ、晴美女史は、赤坂のホテルで夢の中だったのでしょう。


また、お会いしたいと思うのは、私だけでしょうか・・・
楽しい時間をありがとうございました!


ずっと、お友だちでいてください。

2007年2月8日


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